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Posted by 滋賀咲くブログ at

2012年01月12日

冬の大地の恵みのありがたさ

年末年始に雪が降りまして、今日まででまた解けてますが。種を蒔くのが遅かったので成長が心配だった冬の野菜たちが成長して、さあ食べようかというところで雪をかぶってしまったのが心配だったのですが。しっかりと雪の下でも凍らずに待っていてくれました。

大根は葉が下向きになり、葉は少し柔らかく、本体は甘くておいしいです。

水菜は・・・成長しきっていないのか、柔らかくておいしいです。

白菜は・・・12月までは巻いていなかったのですが、雪の寒さで巻いてくれました。

大根はおでん、大根の葉はチャーハンやカレーにも入れて、白菜はラーメンの具などで色々食べて楽しんでおります。
(他の具材は米以外はほとんどよそで買ったもので、産地も気にしてないものもあります・・・)
(たとえばラーメンの麺はタイ産だったりします・・・)

でも自分でつくれる楽しみは本当に大きいですね。頭でっかちに地域のコミュニティや農業の大切さなどを思うことが多いのですが(地産地消は言うほど実践できておりませんが)、それは横において楽しみだけ、喜びだけ取り上げても、こんなおもしろいことはないですね。

半信半疑で種から蒔いて。成長する姿に一喜一憂できて。おいしい時期においしい野菜が収穫できる。たまたまラッキーだったのでしょうが、今回の冬野菜たちは楽しませていただきました(まだもう少し楽しませていただきます)。



写真は9日に撮った雪の下の大根です。



Posted by eco&rikisha at 17:56 Comments( 0 ) 家庭菜園やお米作り

2011年09月11日

9月に入って・・・田んぼとはたけの報告ほか

多賀に畑を借りました。広いので1/3ほどの草を刈り、「白菜」「大根」「水菜」を植えようと思い、台風直後で柔らかくなっているうちに畝を作り耕しました。土作りの肥料とか、作業とか、まだよくわかっていいのですが、ひとまず鶏糞を準備し、今後に備え畑とうちの周りの刈った草を積み上げておきました。苗はひとまずトレーに種をまいて育てているのですが、肥料の入れ方がまちまちで、一部は勢い良く育っていますが、肥料が多すぎる部分はまだ発芽しておりません…。田んぼは…、多賀の田んぼはそれほど倒れておらず、でもヒエが目立ちます。抜いても抜いてもまた生える「コナギ」は相変わらず繁殖して、そのせいかイネの生育は他と比べて悪いように見えます(残念)。高宮の田んぼは、台風直後にあぜの一部の残った草を刈りました。こちらは大半のイネが倒れてしまっておりました。

米作りと関係があると思うのですが、09/09には五穀豊穣を感謝する多賀大社古例祭に参加させていただきました。暑い中でしたが、神輿ではなく「ホウレン」を担ぐ要員として、お世話になる会の関係で参加させていただきました。馬も行列も参加して賑やかに、この機会に集まる会の皆様との出会いも久しぶりで、楽しい時間をすごすことが出来ました。

 

草刈は今まで放置していた家の周りをきれいにするという仕事が、堆肥作りにも役立つ有機資材集めにもつながると考えるとやる気が沸きます。今日も草刈機を出動させ、集めるための「レーキ」も新しく購入して、朝夕汗を流しました。写真はサイクルトレーラーにレーキを乗せて子どもと移動中の一枚です。子どもは眠りこけております・・・。





Posted by eco&rikisha at 05:23 Comments( 0 ) 家庭菜園やお米作り

2011年07月19日

0718本日も農作業

本日は台風の影響か朝から降ったり止んだりで、しかしながら日差しがきつくないのでこれはしめたと思い、仕事の日ではありましたが、また草取りに出ました。だいたい火曜日と土曜日が休みなので、一週間に2回程度、1.5時間程度作業であれば、今の自分は続けられるかな、という勘定です。それでも草を抜かせていただいている田んぼ(最近は2枚)の勢いには間に合っていないといった感じですが、朝早く家を出たら仕事前でも作業できるので、それならいいリズムです。

本日はいい発見がありました。長ズボンは効果あります。当たり前ですが。今まで小さな蚊に刺されっぱなしでしたが、雨が降っていたのではいていた薄い合羽そのままで入ったのですが、ぜんぜん刺されなくてよかったです。手のほうも、最近はよく伸びた稲の葉に細かな傷をつけられて、気になり始めていたので、こちらも今後対処してみたいと思います。

それと、いい本に出会いました。除草のことが気になっていたので、調べていたら、ちょうど図書館にあったので借りてきました。見るといい本だったのでまた買おうとも思います。「無農薬有機のイネつくり」(稲葉光圀著 農山漁村文化協会)です。副題が「多様な水田生物を活かした除草法と安定多収のポイント」とあり、まさに知りたい内容が、その原理と効果的な対処法として書かれていたので、ちょっと紹介します…。
・田んぼにはコナギやイヌビエなどの雑草がよく見られるのですが、その成長の仕組みと対処法が書かれている。
・コナギは田植え前の2回の代掻きで抑える。加えて事前に散布した発酵飼料などにより、アオミドロが発生し遮光するため、雑草が育てない。
・イネとともに成長に合わせて初期深い水の管理にて、イヌビエの成長を抑える。

などなど、まだ読み込んでいないのですが、今の作業の苦労の部分がどうすれば解決できるのか、展望が見えてすごく参考になりました。要は生えてしまっている今の時点では、抜いていくしかないということなんでしょうが…。より初期の段階では、youtubeなんか見ていると、田グルマやチェーンをたくさん棒につないで引っ張って除草する方法が有効のようで参考になったのですが。またいろいろ調べてみようとは思います。多賀の田んぼの平尾さんは除草の目的で米ぬかを利用したとか、アオミドロは除草に役立つとかおっしゃっていたので、調べてみることと共通していることも多いので、出会う経験者にも聞いてみようとも思います。

最近自転車生活のほうの報告ができていないのですが、暑くてもほぼ毎日乗っています。運動の習慣があり、汗もよくかいているからか、体調が快調です。サイクリングの紹介にもなるルートも走っているのでまたおいおい報告したいと思います。「手ぬぐい」はいいですね!

写真は本日の多賀の田んぼ、元気なコナギ君の姿です。




Posted by eco&rikisha at 01:51 Comments( 0 ) 家庭菜園やお米作り

2011年07月17日

0717本日の農作業

先日14日にも仕事前に草取りしたのですが、本日は朝早く、5時半に高宮の田んぼに草取りに来ました。朝も早く、しかも少し雲も出ていたので今日は作業しやすかったです。しかしどんどん草が伸び、紛らわしい種類も含み一部茂みになっているようです。今日は草の種類も知りたかったので、写真をとってみました。コナギとタイヌビエかな・・・?もう一種類はわかりませんでした。前面にコナギが分布し、奥のほうにタイヌビエが多く生えます。同じ田んぼでも部分で雑草の生育が違い、手前はそうでもないのですが、奥へ行けば行くほど密集し刈り取りが困難になります。なぜなんでしょう?
  

隣の田んぼも空いており、昨年の株から伸びる稲と、伸び放題の草で、今は荒れておりますが、やってみたいな~。また和田さん通じて相談してみようと思います。




Posted by eco&rikisha at 20:50 Comments( 0 ) 家庭菜園やお米作り
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自転車で人も荷物も何でも載せて運ぶ・・・のが私の夢です。彦根で町の小さな自転車屋を営んでおりました。今はみんなと自転車タクシーを走らせたり、自転車タクシーを作ったり、サイクリングや自転車の利用促進の活動をしております。