2011年12月31日
冬ですが明るい愛媛の一コマ
実家のある愛媛に帰り、いろいろ病気も抱えて少し弱音的な言葉も出始めた父母の手伝いと、近くの神社の掃除、親類の独居のおじさんを訪ねたり、同じく愛媛の嫁さんの実家を訪ねたりと、愛媛県内を良く歩くこととなる。子どものころは良く見られた季節の風物詩「大根」の出荷風景を見る機会も少なく、身近に独居老人や、最後に残った老人が入院でいなくなった家を見ることが多くなり、時代の流れをひしひしと感じる。年末ハローワークを覗くと多くの方がおられて、働き世代の厳しさ(田舎で望む給料を戴くことの大変さ)も強く感じる。とはいえ、新しくできた住宅地周辺には子どもの姿も多く見られ、見晴らしのいい公園には帰省中と思われる孫連れ子ども連れの姿も見られ、かろうじてでも、つながりの見える場面にほっとする。
今年もあと少しであるが、来年はより身近な関係を大事にして、「つながる」関係から未来が展望できる・・・、なんて大げさですが、またがんばりたいと感じました。写真は明るい瀬戸内海を眺める公園での一こまです。
今年もあと少しであるが、来年はより身近な関係を大事にして、「つながる」関係から未来が展望できる・・・、なんて大げさですが、またがんばりたいと感じました。写真は明るい瀬戸内海を眺める公園での一こまです。

Posted by
eco&rikisha
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23:47
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