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Posted by 滋賀咲くブログ at

2011年12月27日

岡山を走る(ちょっとだけ)

子どもと一緒に早めの帰省で、18切符で途中下車を楽しみながら愛媛へと向かいました。電車の長旅で疲れ、乗り気でない様子の息子を岡山駅で下車させ、一緒に岡山城まで歩き、そこでかっこいいレンタサイクル(コミュニティサイクル)を発見したので、思わず借りてしまいました・・・。

岡山市コミュニティサイクル http://interstreet.jp/okayama/
セルフ型レンタサイクルINTERSTREET http://www.interstreet.jp/
  
・カゴ付、荷台付、かっこいいけど少々重い、
・内装7段変速で、こぎは軽い、
・荷台は子ども乗せなど多目的に利用が可能・・・のようでした。
・ロックが異様に重く、頑丈でした。
・本来は無人でも利用可能なシステム用に作られているようでしたが、市内各所でテントを立てて一人ずつ専門のスタッフがいてくださり、かつみなさんとても親切で使いやすかったです。ただ、社会実験で、おそらくなにかしらの補助があるからこれだけのことができるのでしょうが、実際の利用者負担のみでこの仕組みを成立させようと思うと、観光利用と日常利用の多い場所に拠点を絞ることと、既存の建物や施設を使い、それのみにかかる人件費や経費を抑えることが重要なように感じました。実際この仕組みとは別に、駅前の公共駐輪場ではレンタサイクルやお買い物客に対する無料駐輪制度が見られ、こちらはこちらで参考になりました。地下駐輪場の階段には自転車のエスカレーターを発見しましたし・・・。
     

岡山城で記念撮影をして、しない商店街周辺を巡り、つけめんのラーメン屋さんでおいしいチャーシュー飯を食べ、自転車レーンも発見し!楽しみ多い寄り道となりました。








Posted by eco&rikisha at 23:14 Comments( 0 ) すすめ自転車生活

2011年12月21日

市民とスポーツ全国世論調査

昨日の新聞は金正日氏が亡くなった件で一杯だったのですが、朝日新聞の中ほどにとても気になる記事を見つけたので紹介します。「市民とスポーツ」ということでの全国世論調査の結果です。

何かしらのスポーツを楽しんでいるのは35%、
できればしたいと考えているのは44%。

どんな条件が整えばできるかという問いに対しては、
時間があれば・・・60%
施設が近くにあれば・・・41%

ひと月あたりで出してもいい出費は
1000円まで13%、3000円まで30%、5000円まで33%、10000円まで17%
にて、低額はウォーキングなどのイメージで、
高額はスポーツジムをイメージしての結果ということでした。

ここで思ったことです。
「時間がなくとも」
「施設が近くになくとも」
「そんなにお金をかけなくても」
今お持ちの自転車で、通勤通学お買い物に毎日出かけていただければ、
それだけで十分な運動になりますよね!
ということです。

サドルの高さを適切な位置に調整し、
変速切り替えがある自転車なら軽いギアで
行きと帰りで合計30分こいでいただければ
十分な運動になります。



写真は子どもと楽しんだ
野鳥観察の帰り道、
サイクルトレーラーの娘と子ども用MTBの息子です。






Posted by eco&rikisha at 20:06 Comments( 2 ) すすめ自転車生活

2011年12月07日

1206 彦根市議会を傍聴に行ってみる

 本日はじめて市議会なるところを覗きに行ってみる。知り合いの議員さんから、自転車や環境に関していくつか質問するので見に来ないかとお誘いを受けたからであるが、休みでもあるし、興味はあったが一度も行ったことがないというのも理由にあった。

 訳あって午後の開場から少し遅れてはいると、やはり緊張する雰囲気があって、その雰囲気をえらそうにも見下ろす形で傍聴するという仕組み。5~6名のご年配の方先客が傍聴されていて、途中から若い女性も見にこられたりして、どういう方なんだろうなと気にもなりながら、とりあえず入る前に議会事務所で戴いたスケジュールを見ながら知り合いの出番を待つ。

 興味があったのは昨今の「自転車に関する警察庁通達」を受けて、市がどのような動きをしていて、議員さんがどのような問題意識を持っているかということであったが、ちょうどそのような質問を、呼んでくれた議員さんも質問されるようだし、来る前の午前の部でも別の議員さんが質問されたようであった。

 しばらく待つと順番が来たので注意して聞いてみる。ある程度は想像していたし、また仕方がないんだろうなとも思いながら、「議員さんからのすこし期待も込めた質問や提案」→「市の担当者からの現状の説明とできない理由」という図式を聞く。中には知らない現状もあったりして、勉強にはなったが、ある部分(ほんの1分野に過ぎないが)内情を知るものとしては、市の担当者さんと事前にお話をしている中で浮かび上がった問題点があるだろうから、この部分をもう少し突っ込んだら・・・などと考えてしまう。

 ひとつの具体例は道路の問題であるが、用地買収は難しいのは当然だし、問題になるような道路は市道よりも県道が多いのでもあるでしょうが、警察庁も言っている様な、路側帯に50cm程度のブルーのラインを引くような方策を市道でやってみる。もしくは県道に引いてもらうように働きかけてみる。もしくはどの道でどのような対策が最適であるか検討を始めてもらう。などの働きかけが戴きたかったと、議員さんはたくさんの質問をされていたので、時間も限られるし難しいのではあるでしょうが、個人的にはそのように感じる。

 実際は道路に関し警察庁と国土交通省が検討する場を設けて、来春にガイドラインを出すといっているので、対応はその様子を見てからのほうがいいのでしょう。が、警察庁自体もそれぞれの地方自治体にそれぞれの事情があるので柔軟な計画を立てろと対応を各都道府県警察に求めているくらいなので、しっかりと現状を見据えた上で、市レベルの先んじた動きというのは優れた先進事例となり全国に参考事例となるのではと強く感じた。

 最近は車道サイクリングばかりで大きな自然を感じることが少なかったので、湖東定住自立圏バイコロジーマップのルートを山のほうでつなぐ、林道ルートを探って走ってみたのでその画像をのせます(傍聴の前に山を走っておりました)。未舗装路をひたすらのぼり、またひたすら下るという道でしたが、久しぶりに別の緊張感を伴うサイクリングとなりとても楽しかったです。・・・どなたにもお勧めできるルートではございませんが好きな人は好きだと思います。

 大滝神社のそば(うちの近所です)

 多賀町を越えて東近江市に少し入ったところから入ります。不法投棄多くクルマは進入禁止のようです。

 ひたすら上ります。

 やっと鞍部。下りとなります。

 散った銀杏が鮮やかです。

 やまびこ湧水のところ。紅葉もきれいです。

林道は趣味ですので時間がないと走れませんが、雪が降るまでにまた楽しみたいと思います。傍聴は趣味ではありませんが、興味ある分野は聞いておいたほうがいいと思うので、また行きたいと思います。



Posted by eco&rikisha at 03:18 Comments( 0 ) すすめ自転車生活

2011年07月22日

暑さ対策 その2(衣類と汗対処)

本日0722(金)19:00-20:30は駅前フェリエ南草津の市民交流プラザ19:00~20:30
にて「サイクリングガイド要請講座」実施予定です。よろしくです。
引き続き、暑さ対策その2を書きます…。

「暑さや紫外線に対する防御」という意味では衣類でしょうか。

・頭…帽子やヘルメット(ヘルメットは風が通って意外と涼しい)。
・首…タオルや手ぬぐい!(首の後ろが保護される-手ぬぐいはいいです)。
・Tシャツやサイクリングジャージ…化繊混紡の速乾性もいいですが、綿製も濡れて冷えて良いです。
・下着…綿製で濡れると、腰の辺りでいつまでも乾かないので、いいものないか思案中です。
また、顔や露出する部分には日焼け止めクリームでしょうか。
おすすめできるほど、ここはよく知らないのですが。

「汗の不快さやにおいに対する対処」という部分は、

・着替え…可能なら着替えて汗をふき取る(汗が冷えるとかぜひきます)。
・シャワー…可能ならシャワーを浴びる(そんな施設があちこちあればいいですが)。
・ふき取り…無理でもデオドラントシートなどでふき取る(すっとして気持ちがいいですね)・・・。
というのが、走行後に密室空間で仕事などの方の場合、周りに対する配慮かもしれません。
(とはいえ今の自分はできてない部分が多く、近くの同僚や過去の体験からの報告ですが…)

暑さを乗り越えて楽しみたいものです。



Posted by eco&rikisha at 14:29 Comments( 0 ) すすめ自転車生活

2011年07月21日

自転車の暑さ対策 その1(熱中症対策)

自転車の暑さ対策ですが、危険な熱中症に対する側面と、暑さや紫外線に対する防御という側面、汗の不快さやにおいに対する対処という側面の3つがあると思います。暑いときは適切に汗をかかないと体の冷却につながらないし、かいた汗をきちんと処理しないと冷える、もしくは次にデスクワークや営業仕事がある場合は、においや汗ジミが気になって仕事に集中できない。通勤とサイクリング時では対応が違いますが、いくつか対応を分けて考えたいと思います。

「汗をかいて体を冷やす」(危険な熱中症に対する対処)

当然水分は十分に摂取して、少量でも頻繁に水分を口にできるよう、ドリンクホルダーなど、すぐに水筒やボトルを手に取れる位置においておくことが重要です。バックに入れた水筒を取り出そうと思っても、一度止まって、ジッパーをあけて・・・などの対応では、きつい夏では水分の摂取頻度を下げて危険です。

体重の6~10%脱水でめまいや歩行障害、11~20%脱水で痙攣など重篤な症状、15~20%の脱水で死に至ると言われているそうです。「暑い中長距離を走ってめまいを感じた」「走行後1リッター以上の水分補給したがまだまだのどが渇いた」などの体験ございませんか。大量発汗の場合は以下、水分補給の内容にもに気を配って摂取に努めてください。

体重の2~3%以上(1リッター以上ですかね)の発汗に対しては塩分(0.1~0.2%)と糖分(4~8%)が必要とのことです。適度な塩分を摂取しないとますます水が飲みたくなり、汗をかいて塩分も流れ出てしまいと、悪循環に陥るそうです。激しい運動1時間で2リッターの発汗とのことですので、暑い中を長く走る際は程度に応じてスポーツドリンク(塩分0.1~0.2%、糖分5~6%)や、飴や食品にて摂取してください。

衣類ですが、頭…帽子やヘルメット。首…タオルや手ぬぐい!。Tシャツや下着を化繊混紡の速乾性もいいですが綿製で濡らせて冷やすというのも…。引き続き「かいたあとの対処」「紫外線を含む太陽光線からの防御」もふくめ、また続けたいと思います。




Posted by eco&rikisha at 07:40 Comments( 0 ) すすめ自転車生活
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自転車で人も荷物も何でも載せて運ぶ・・・のが私の夢です。彦根で町の小さな自転車屋を営んでおりました。今はみんなと自転車タクシーを走らせたり、自転車タクシーを作ったり、サイクリングや自転車の利用促進の活動をしております。